卒業生紹介

菅 英明 さん

菅英明さん
菅英明さん

NO.11

システムエンジニアから
Webデザイナーへ

システムエンジニアから Webデザイナー

受講コース:Webデザイナー講座

大学卒業後、システムエンジニアとして14年間働いてこられた菅英明さん。 以前から興味があった「Web制作」「デザイン」を勉強したいとデジハリ・オンラインスクールに入学。仕事が忙しい中、一度は挫折しそうになりながらも「Webデザイナー講座」を修了されました。 卒業後は「Artis Creative」という屋号の元、フリーのWebデザイナーとして活躍される菅さんに受講の経緯や授業の感想を伺いました。

仕事をしながら、自分のペースで学習したい

菅英明さん

dhw. デジハリ・オンラインスクールへ入学をされた経緯をお話いただけないでしょうか。



Hideaki K. 大学を卒業したあとは14年間システムエンジニアをしていました。 主な仕事は官公庁や銀行系のシステムの開発です。 ただ、もともとWeb分野に興味があり、デザインや制作の仕事もしてみたいなと思っていました。 今後システムの開発だけで仕事をしていくことに限界を感じていたので、Webやデザインをきちんと勉強しようと思いデジハリ・オンラインスクールに入学しました。



dhw. デジハリ・オンラインスクールを選ばれた理由はなぜでしょうか?



Hideaki K. 実は一度本を買って独学で勉強をしてみたのですが、挫折してしまって(笑) どうしても本だと動きをみることができないので、Illustratorのパス(※)の部分を理解できないんですよね。 そこで通学制も含めて、Web系の学習をできるスクールを探していました。 デジタルハリウッドは以前から知っていて、通学生での受講を検討していたのですが、オンラインスクールがあることも知り、そちらへ入学することにしました。 個人的には動画授業でパスの使い方を習得できただけでも大きな収穫でしたね。



※IllustratorやPhotoshopで線を描くための機能。



dhw. 通学制のスクールも検討されていたと伺いました。いろいろなスクールがある中でオンラインスクールを選択されたのはなぜでしょうか?



Hideaki K. 当時はまだ会社に勤めていたので、通学は時間をつくるのが難しいと思ったからです。 オンラインであれば、仕事の後や土日など、自分のペースで学習できると思い、デジハリ・オンラインスクールに決めました。


クラスメイトの存在が励みになった

dhw. 実際に受講されたみた感想はいかがでしたか?



Hideaki K. 実は、私は2回授業を受講しているんですよ。 一度目の受講時は途中から仕事が忙しくなってしまい、きちんと受講を続けることができなくなってしまいました。 毎日終電、土日も仕事というような状態になってしまって・・・ 一応授業は受けてはいたのですが、中途半端になってしまいました。 このまま中途半端に終わるのは嫌だったので、もう一度チャレンジしようと思い、受講生向けの割引制度を利用して再受講しました。 今度は会社を退職していたので受講の時間を確保することができました。 おかげで2回目の受講時は課題も制作して、修了証も頂くことができました。



dhw. 修了おめでとうございます(笑) ところで実際の授業内容はどうでしたか?



Hideaki K. 動画授業は丁寧でとてもわかりやすかったです。 動画授業なのにライブ感があって、仕事でぐったりしている時でも集中力を持続してみることができましたね。あとは、動画をみてわからないことや、気になることがあればどんどん自分で調べて吸収するように心がけていました。 また、ライブ授業ではさまざまなクラスメイトとチャットで話をしたり、作品の良し悪しを指摘することが大きな励みになりました。



dhw. 卒業後はどのようなに仕事をされていく予定ですか?


Hideaki K. 「Artis Creative」という自分の屋号を持ってフリーランスでWeb制作の仕事をしていこうと思っています。 Smart Work(※)にも登録をしているので、できればWebを中心にいろいろな仕事をしていきたいですね。


※「SmartWork(スマートワーク)」はデジタルハリウッドがプロデュースする、デジタルクリエイティブに特化したジョブマッチングサイトです。SOHOやフリーランスで仕事をする方のために、企業から寄せられた数多くの案件を掲載しています。



きちんと目標を設定することが大切

dhw. それでは最後に現在デジハリ・オンラインスクールに入学を検討されている方へメッセージを頂けないでしょうか?」


Hideaki K. オンラインスクールの良いは「自分のペースで、好きな時間に、好きなだけ、何度でも授業を受けることができる」ということだと思います。

でも、これは悪い面でもあって、きちんとスケジュールを菅理しておかないとずるずる時間がたってしまいます。

なので、受講をされる方には「いついつまでにこれをやる」と目標を決めて学習することをおすすめしますよ。

また、授業以外でも自分から情報を取りに行くことは絶対に必要です。気になったことは検索をしたり、本を読んだりしてどんどん調べましょう。


dhw. 菅さんは受講する際どのように時間をやりくりされていたのですか?


Hideaki K. やはり「いつまでに何々の課題をつくろう」という大まかな目標を設定していましたね。

課題をつくりながら、わからないところを重点的に動画で学習していました。そうすると頭から動画をみるよりも有効に時間を使うことができるんです。

これから勉強される方は、時間の使い方に気をつけて、ぜひがんばってください。


dhw. 本日はありがとうございました。