選考結果発表!
ご応募ありがとうございました!
Windows 8
アプリアワード

step1無料講座を受講する.step2アプリを開発する step3応募する

開催概要

デジタルハリウッド、日本マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカード、は合同で多くの方へWindows 8 アプリを開発する楽しさを知って頂くために「Windows 8 アプリアワード」を開催いたします。
本アワードではWindows 8 アプリ開発スキルを習得できる無料の講座が付属しております。アプリ開発の経験がない、という方でもアワードへチャレンジして頂くことが可能です。
最優秀賞として、日本HP が出荷をする30 万台のPC へ開発したアプリをプリインストールできる権利をご用意させて頂きました。 Windows 8 アプリのスタンダードとなるようなアプリの誕生することを期待しております。みなさまからのご応募をお待ちしております。
※最優秀賞に関しては審査基準に達しなかった場合「該当者なし」となります。

  • 募集期間
    2013年4月24日
    -2013年7月31日
  • 応募方法
    受付は終了しました。
  • 発表について
    2013年7月に審査を行い、 9月中旬に本サイトで 受賞作品を発表します。
  • 応募条件
    プロ・アマチュアの別は問いません。 4月24日~7月31日(金)までの 期間に Windows ストアに 新規登録されたアプリであること

各受賞者

  • 最優秀賞×1名HPのパソコンやタブレットであなたの制作したアプリを1年間紹介!+賞金50,000円
  • 優秀賞×5名 賞金30,000円
  • 佳作×10 名 本Webサイトにてご紹介させて頂きます。

今、Windows 8アプリ開発を始める理由。対談を読む

デジタルハリウッドが日本マイクロソフト、日本HPと共に「Windows 8アプリのスタンダードの登場と普及を目指して開催している「Windows 8アプリアワード(無料講座付)」。
Windows 8アプリの特徴の一つとしてWeb制作のスキル、つまりHTMLとCSS、JavaScriptでネイティブアプリ開発ができる点が挙げられる。そこで本アワードではアプリ開発の初心者にも広くチャレンジしてもらうために「Windows8アプリ開発講座」をオンラインにて無料で提供しています。
本アワードの狙いや、Windows 8アプリの現状と今後について、本授業の講師を担当であり、Bing Map分野において日本人初の「Microsoft MVPアワード」を受賞した山崎大助講師と、日本マイクロソフトでWindows8の開発者向けのマーケティングを担当されている春日井良隆さんにお話をうかがいました。

タブレットPCには大きなチャンスが秘められている。

今回の「Windows 8アプリアワード(無料講座付)」の講師を担当頂いている山崎講師は先日、Bing Map分野において、日本人として初めて「Microsoft MVPアワード」を受賞されました。
おめでとうございます。

ありがとうございます!
実はBing Mapに興味を持ったのはデジタルハリウッドがきっかけなんです。私が担当していたオンラインスクールのPHPの講座で、Bing MapのAPIの使用をカリキュラムへ取り入れた時にAPIのパフォーマンスがすごくいいのに、アピールができていないなと感じ、当時連載していた媒体の記事に取り上げたんです。そういった普及を評価頂き受賞することができました。

おめでとうございます。「Microsoft MVP」の受賞者にはいろいろな特典があるので、ぜひフル活用してください。

春日井さんにお伺いしたいのですが、Windows 8が発売してしばらく経ちますが、評判はいかがでしょうか?

おかげさまでおおむね好評をいただいております。とくにタッチのディスプレイを持つモデルは人気のようです。もちろんUIを大きく変更しているので賛否両論はあるようですが、そこはある程度想定内ですね。

本題にも繋がるのですが、Windows 8のアプリをつくっていく上でコンシューマー向けと法人向け、「こちらの方がチャンスが大きい」というようなことはあるのでしょうか?

アプリというとSNSのクライアントやゲームのようなものを思い浮かべる方も多いと思いますが、ビルの入館システムや、居酒屋の注文システム、保険や車の営業マンのパンフレットの電子カタログ化など、法人でもタブレットを利用する機会がとても増えています。今後こういった需要をうまく捕まえることがチャンスに繋がるのではないかと思っています。

Windows 8アプリには大きな魅力を感じている。

ありがとうございます。では、いよいよ本題に進みたいと思います。
今回、デジタルハリウッド、日本マイクロソフト、日本HPの3社で「講座つきのWindows 8アワード」を開催することとなったわけですが、簡単な経緯を教えて頂けないでしょうか。

とあるイベントで山崎さんとお会いする機会がありまして、そこでデジタルハリウッドの授業を使ってもっとWindows 8アプリの魅力を伝えることができるんじゃないか、という話をしたのが最初だと記憶しています。
というのも、従来のWindowsでアプリケーションを開発する場合には、C++やC#などといった本格的なプログラミング言語を使用することが必須でした。しかし、Windows 8アプリではHTML5やJavaScriptのようなWebのスキルで開発を行うことが可能になっています。
これまでWebサイトの制作しかしたことがない、というような方もアプリ開発をすることが可能になったわけです。ただ、同じスキルで作れるとはいえ、Webサイトを作っている人にとってのアプリ開発は敷居は高いはずです。
そこで、数多くのWebデザイナーを育成されてきたデジタルハリウッドさんと一緒におもしろい取り組みができるのではないかと考えました。

私自身は元々雑誌やネットの記事などを通してWindows 8アプリの可能性に魅力を感じていました。
以前HTML5を使ってブラウザベースのアプリを集中して開発していた時期があったんですね。そうすると機能がブラウザの性能に依存してしまうんです。そのことに強い不満を持っていました。Windows 8ならOSベースでもっと自由な発想でアプリ開発をできるんじゃないかと思うようになりました。
そんな時に春日井さんとお話をして、ぜひ一緒にやりましょうという話になりました。

Windows 8アプリの魅力はやはりWebスキルで開発できる点なのでしょうか?

そうですね。基本的なWebスキルをお持ちの方であれば、ちょっと新しいスキルを習得するだけでアプリを開発することができます。
またWindows 8アプリの魅力として、企画から開発まで一人でできることがあります。もちろんWebサイトの制作も一人で行うことができるのですが、アプリとWebサイトの違いの一つは「課金ができる」という点です。

Webサイトはクライアントからの受注というのが基本的なビジネスモデルだと思います。でも、アプリであれば自分、あるいは自社で開発をして、そのアプリでビジネスをすることができます。Webサイトの制作とはまったく違うビジネスモデルを構築することができるんです。これはとても大きな変化だと思います。しかも、Windows 8アプリであれば新たにプログラミング言語を習得する必要はなく、これまでのスキルやツールでいけるわけですから、やらない手はない。

これまでWeb制作をしてきた方には本当に大きな変化です。
「アプリは難しい」と思っていた方も、Webスキルがあれば必ず開発をすることができます。Web制作者がアプリ開発を始めない理由はないと思いますね。

既存のパソコンから脱却した発想を持ってほしい。

そこで今回の「Windows 8アプリアワード(無料講座付)」の企画が登場するわけですが、簡単に企画の趣旨をご説明頂けないでしょうか?

先ほどから話しているように、Windows 8アプリはこれまでWeb制作をされてきた方であればちょっとした開発スキルを取得することでアプリ開発をすることができます。
そこで、本アワードではそういったアプリ開発初心者の方のために、無料の「Windows 8アプリ開発講座」を用意しています。私が授業を担当しているのですが3時間程度のオンライン授業を受けていただければ、必ずアプリを制作していただけるようになるはずです。

「Microsoft MVP」受賞者の方が講師を担当されているのも大きな特徴ですね!

アプリ開発未経験の方にも参加して頂き、これまでにないエリアから、これまでにない発想でアプリが登場してくることを期待しています。しかも、最優秀賞を受賞された方は、日本HPさんの、なんと出荷30万台のPCにアプリがプリインストール※ される権利ですからね。こんな機会はなかなかありません。ぜひWindows 8アプリのスタンダードとなるようなアプリを開発して頂きたいと思っています。

もちろんWeb制作者だけでなく、エンジニアの方の応募も大歓迎です!
伝統的なエンジニアの悪いクセとして「新しい言語は定番となるまで覚えない」というものがあると思うんですよね。でも、これからはそのスタイルでは生き残れないと思います。「正直アプリの開発には乗り遅れてしまった・・・」という方はぜひこの機会を使ってください(笑)

アワードではどんなアプリが応募されてくることを期待しますか?

現在は、デバイスの変革期だと考えています。携帯電話からスマートフォンへ、これがモバイルデバイスの主流になりましたよね。
PCの世界でも同じようなことが起きていて、タブレットと呼ばれる新しい形のデバイスが普及し始めています。Windows 8はそうした変化を採り入れながら設計されています。

これを機会にWindows 8アプリを開発してみよう!
と考えられている方は既存のパソコンという発想から脱却したアプリを発想してみてください。

例えば、これまでのパソコン、ノートブックであれ、デスクトップであれ、基本的には椅子に座って、デバイスと向き合う状態を想定してアプリを開発すると思います。
しかしタブレットであれば床に置いたり、寝転びながら操作をすることも想定されます。ビーチで使うかも知れないし、ピアノの上に置くかも知れない。
そういった既存のPCでは考えられないような使用状況を想像してみると面白いアイディアが出てきそうです。みなさまからのご応募楽しみにしています。

私の場合は思いついたらこの場では言わず自分で開発してしまうんですが(笑)
きっと20人の方がいたら20通りのアプリが出てくると思います。「自分ならどんなアプリが欲しいだろう」ということを考えて自分ならではのアプリを開発してみてください。
繰り返しになってしまいますが、Windows 8アプリ開発はこれまでWeb制作をされてきた方にも、エンジニアをされてきた方にもぜひチャレンジして頂きたいと思っています。
Windows 8はまだまだ普及の途上ですが、途上であるがゆえに、ハードルは低いのにチャンスはたくさんある、という状況です。ある程度スキルを持っている方であれば始めない理由は何もないと思います。ぜひこの無料の授業などを利用してチャレンジをしてみてください。
みなさまからのご応募お待ちしています!
※審査の結果「該当者無し」となる可能性もございます。

ページトップ