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Webデザイナーとして独立するには?未経験でもなれる?メリットや仕事の取り方を紹介

Webデザイナーという職業は、場所や時間に縛られずに働けるイメージが強く、フリーランスとしての独立を目指す方が後を絶ちません。

しかし、華やかなイメージの一方で「自分にもできるのだろうか」「何から始めればいいのか」と不安を感じる未経験者の方も多いはずです。

本記事では、Webデザイナーとして独立するための具体的なステップや、気になる年収の目安、安定して仕事を獲得するための「取り方」のコツを徹底解説します。

 

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Webデザイナーとして独立する方法

Webデザイナーとして独立し、個人事業主や法人として活動していくためのルートは大きく分けて2つあります。

一つ目は、制作会社や企業のインハウスデザイナーとして実務経験を積んでから独立する王道のパターン。

現場でプロのワークフローやクライアント対応を学ぶことは、独立後の「失敗」を防ぐ最大の防御策となります。業界の商習慣や、エンジニアとの連携方法を肌で感じる経験は、何物にも代えがたい財産となるでしょう。

二つ目は、副業からスタートして徐々に案件を増やし、軌道に乗ったタイミングで専業として独立するパターンです。

最近ではランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトの普及により、未経験からでも小さなバナー制作やLP修正などの仕事に挑戦しやすくなりました。

まずは会社員を続けながら実績を積み上げ、個人のポートフォリオ(作品集)を充実させることで、独立時のリスクを最小限に抑えられます。

いずれの方法にせよ、いきなり会社を辞めるのではなく、まずは自分のスキルが市場でどれだけ通用するのかを冷静に見極める準備期間を設けるのが賢明です。

フリーランスのWebデザイナーとして働くメリット

組織に属さないフリーランスという働き方には、会社員時代には得られなかった圧倒的な自由と、自身の努力がダイレクトに結果に結びつく醍醐味があります。

ここでは主な3つのメリットを深掘りしていきましょう。

働く場所と時間を自由にコントロールできる

最大の魅力は、ライフスタイルに合わせて柔軟にスケジュールを組める点にあります。

満員電車に揺られてオフィスに出社する必要はなく、自宅やお気に入りのカフェ、あるいは旅先で仕事をすることも可能です。育児や介護といった家庭の事情と仕事を両立させたい方にとって、この柔軟性は非常に大きな価値を持ちます。

朝型の方は早朝に集中して作業を終え、午後は趣味の時間に充てるといった、自分にとって最適なバイオリズムで生活を設計できるのはフリーランスならではの特権と言えるでしょう。

収入の限界を自分自身の努力で突破できる

会社員の場合、どれだけ大きなプロジェクトを成功させても、月々の給与が劇的に増えることは稀です。

しかし独立後は、受けた案件の報酬がそのまま自分の利益になります。スキルが上がり作業効率が向上すれば、短時間で高単価な案件をこなせるようになり、会社員時代の数倍の年収を実現することも夢ではありません。

また、デザイン業務だけでなく、ディレクションやコンサルティングなど、仕事の幅を広げることで単価交渉の余地も生まれ、自分の価値を市場原理に基づいて最大化できる面白さがあります。

仕事内容や関わる人間関係を自分で選べる

組織にいると、どうしても自分の価値観と合わないプロジェクトや、相性の悪いクライアントとも向き合わなければなりません。

しかし独立すれば、どの案件を受けるかは全て自分の裁量に委ねられます。

「社会貢献度の高いプロジェクトに関わりたい」「最先端のUIデザインに挑戦したい」といった自分の情熱とスキルセットに従って仕事を選べるため、モチベーションの維持が容易です。ストレスの原因になりやすい人間関係も、自分でフィルターをかけることで、互いに尊敬し合えるパートナーやクライアントとだけ付き合う、ビジネス環境を構築できます。

 

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フリーランスとして働くために必要なスキル・経験

Webデザイナーを名乗るだけであれば誰でも可能ですが、プロとして対価を得るためには、デザインセンス以外にも多岐にわたる専門知識と実務能力が求められます。

デザインの基礎理論とツールを使いこなす技術

まず欠かせないのが、配色、タイポグラフィ、レイアウトの原則といったデザインの基礎知識です。

これらは感覚ではなく、論理的に「なぜこのデザインが良いのか」を説明するための武器になります。さらに、業界標準ツールであるAdobe PhotoshopやIllustrator、最近のWeb制作現場で主流となっているFigmaを自由自在に操れる操作スキルも必須です。

ユーザーが直感的に使いやすいと感じる「UI(ユーザーインターフェース)」と、サービスを通じて得られる「UX(ユーザーエクスペリエンス)」を意識した設計能力が、プロとしての評価を左右します。

Webサイトを形にするためのコーディングスキル

デザインを作成して終わりではなく、それをブラウザ上で正しく表示させるためのHTML/CSSによるコーディングスキルも重要です。

最近ではノーコードツールも普及していますが、微細な調整やカスタマイズ、SEO(検索エンジン最適化)を意識した構造化を行うには、やはりコードの理解が欠かせません。

加えて、動きを付けるためのJavaScriptやjQuery、さらにサイトの更新を容易にするWordPressの導入・カスタマイズスキルまで備えていれば、受注できる案件の幅が一気に広がり、高単価な「まるごと制作案件」を獲得しやすくなります。

クライアントの課題を解決する提案・ヒアリング能力

Webデザインの本質は「見た目を整えること」ではなく「クライアントのビジネス課題を解決すること」にあります。

そのためには、顧客が抱えている悩みや目的(売上アップ、集客、採用など)を的確に聞き出すヒアリング能力が必要です。ただ言われた通りに作るのではなく、「その目的であれば、こうしたデザインの方が効果的です」とプロの視点で提案し、実装する力が求められます。

専門用語を並べるのではなく、初心者にも分かりやすい言葉でメリットを伝え、納得感を持ってプロジェクトを進めるコミュニケーション能力こそが、継続的な依頼に繋がる鍵となります。

タスク管理とセルフマネジメント能力

会社員のように上司がスケジュールを管理してくれるわけではないため、自分自身で徹底した納期管理を行う必要があります。

複数の案件を並行して進める際の優先順位付けや、万が一の体調不良を見越したバッファ(余裕)の持たせ方など、自己管理能力が問われる場面は多いです。また、独立後は営業活動や経理、税務申告なども自分で行わなければなりません。

クリエイティブな作業に没頭する時間と、事務的な作業をこなす時間をバランスよく配分し、常にプロとして安定したパフォーマンスを出し続ける規律正しさが、長期的な信頼獲得に直結します。

未経験からフリーランスのWebデザイナーとして独立するには

「未経験からWebデザイナーになれるのか?」という疑問への答えは「イエス」ですが、何の戦略もなしに独立するのは極めて無謀です。着実にステップを登るためのポイントを紹介します。

スクールで効率的に基礎を固め、実績(ポートフォリオ)を作る

全くの未経験者が「何から」手をつけるべきか迷った際、最も近道となるのがプロのカリキュラムが整ったスクールでの学習です。

独学で試行錯誤する時間は貴重ですが、現場で求められる標準的な手法や、最新のトレンドを体系的に学べるメリットは計り知れません。

特にスクールでは、制作した作品に対してプロの講師から添削を受けられるため、自分では気づけない癖やミスを早期に修正できます。こうして完成させた質の高いポートフォリオこそが、独立後に案件を獲得するための最強の履歴書となります。

クラウドソーシングや副業を通じて、実務の「型」を覚える

学習を終えたら、まずはクラウドソーシングサイトや知人からの紹介で、小さな実務案件に挑戦してみることを推奨します。

例えば、既存サイトのバナー作成や一部修正といった数千円〜数万円規模の案件です。報酬額は少なくとも、実際にクライアントとやり取りし、納期を守って納品し、対価を得るという一連の流れを経験することに意味があります。

この段階で、実務特有のトラブル対応や修正依頼のさばき方を身につけることで、「厳しい」と言われるプロの世界で生き抜くための基礎体力が養われ、独立への自信に繋がります。

Webデザイナーとして独立したときの年収目安

独立後の年収は、本人のスキル、営業力、そして「どのような案件を扱うか」によって数百万〜1,000万円以上まで大きな開きがあります。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の調査によると、Webデザイナー含むクリエイティブ系職種の年収ボリュームゾーンは200万円〜600万円未満に集中しているようです。

一般的に、クラウドソーシングでの小規模案件をメインにする場合は、年収300万円〜400万円程度に留まることが多い傾向にあります。これは、一つ一つの単価が低く、作業量に比例して収入が頭打ちになりやすいためです。

一方で、デザインだけでなくWebマーケティングのアドバイスができたり、高度なプログラミングまで対応できたりするようになると、単価が1案件50万円〜100万円を超えることも珍しくありません。

 

厚生労働省の統計等を参考にすると、フリーランスITエンジニア・デザイナーの平均年収は会社員時代と同等か、それ以上になるケースも多いですが、そこには自己負担となる社会保険料や経費が含まれている点に注意が必要です。

安定して年収600万円以上を目指すのであれば、既存顧客からの継続案件(リピート)を確保しつつ、紹介が生まれるような高い信頼性を築くことが不可欠といえます。

Webデザイナーとしての独立しても安定した収入を得るのが難しい理由

自由なイメージの裏側で、独立したばかりのWebデザイナーが「厳しい」現実に直面することも少なくありません。

安易に「独学でいける」と考えて参入すると、思わぬ壁にぶつかることがあります。

「やめとけ」と言われる要因:仕事が途切れる不安との戦い

会社員とは異なり、仕事は自分で獲得してこない限りゼロです。今月は忙しくても来月の予定が真っ白という状況は、精神的なプレッシャーになります。

特に実績が少ない初期段階では、価格競争に巻き込まれやすく、時給換算すると最低賃金を下回ってしまうような「失敗」も起こり得ます。

こうした不安定さが「フリーランスはやめとけ」と周囲に言われる大きな理由の一つですが、これは営業ルートが確立されていないことによる構造的な問題であり、スキル不足だけが原因ではありません。

最新技術のキャッチアップに終わりがない

Web業界の変化は非常に速く、去年まで当たり前だった技術が時代遅れになることも珍しくありません。

新しいデザインツールやコーディング言語、AIを活用した制作手法など、常に学び続けなければ市場価値は相対的に下がってしまいます。

独立すると、会社が研修を受けさせてくれることはないため、日々の業務に追われながら自力で学習時間を確保しなければなりません。この自己研鑽を怠ると、気づけば「安価な作業員」としての仕事しか残らなくなってしまう厳しさがあります。

また「スキルの切り売りになる」という悩みもよく耳にします。フリーランスでありながらもいかにスキルの幅を広げ、レベルアップさせていくかは大きなポイントです。

制作以外の業務負担が想像以上に重い

独立すると、デザイナーである前に一人の経営者にならなければなりません。

見積書の作成、契約の締結、請求書の送付といった事務作業から、顧客との細かな連絡、確定申告に向けた経理作業まで、すべてを一人でこなす必要があります。

これらの業務には直接的な報酬が発生しないため、要領よくこなさないと「制作する時間が取れない」という本末転倒な事態に陥ります。

マルチタスクが苦手な方にとっては、このクリエイティブ以外の仕事が大きな障壁となり、結果として挫折してしまうケースも見受けられます。

孤独感とモチベーション維持の難しさ

チームで制作を行う会社員時代とは違い、フリーランスは基本的に自宅で一人で作業することが多くなります。

困ったときにすぐに相談できる先輩や、切磋琢磨できる同僚がいない環境は、人によっては強い孤独感を感じる原因になります。

また、誰からも注意されない環境で、毎日決まった時間にデスクに向かい、高いクオリティを維持し続けるのは容易ではありません。自分を律する強い意志がないと、ついダラダラしてしまったり、逆に働きすぎて燃え尽き症候群になったりと、ペース配分を誤るリスクがあります。

 

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Webデザイナーとしての独立を成功させるコツ

厳しい側面もありますが、戦略的に動くことで成功の確率は飛躍的に高まります。プロとして長く生き残るための秘訣を整理しましょう。

「自分だけの武器」を作り、差別化を図る

単に「何でも作れます」というスタンスでは、競合の中に埋もれてしまいます。

「医療業界のWeb制作に特化している」「採用に特化したLP(ランディングページ)が得意」「女性向けのデザインなら右に出る者はいない」「BtoB商材への理解が深い」といった、特定のジャンルや強みを持つことが重要です。

ターゲットを絞り込むことで、その分野に悩むクライアントから「あなたにお願いしたい」と指名で仕事が来るようになります。

自分の過去経験や知識を活かして、ニッチな領域で専門性を磨くことが、結果として安定した単価と集客に繋がります。

人脈を大切にし、紹介のサイクルを作る

Web制作の仕事の多くは、実は紹介や人脈から生まれます。

一度仕事をしたクライアントから満足を得ることはもちろん、同業のデザイナーやエンジニア、広告代理店の方々と良好な関係を築いておきましょう。

自分が手いっぱいの時に案件を振ってもらったり、逆に自分の守備範囲外の仕事を誰かに頼んだりと、互助会のようなネットワークがあることは独立後の大きな安心材料になります。交流会への参加やSNSでの発信を通じて、自分のスキルと人柄を知ってもらう努力を惜しまないことが大切です。

ビジネス視点を持ち、クライアントの利益にコミットする

美しいデザインを作るのはプロとして当然ですが、さらに一歩踏み込んで「どうすればクライアントの売上が上がるか」を共に考えるパートナーを目指してください。

例えば、アクセス解析の結果をもとに改善提案をしたり、SNSを活用した集客のアドバイスをしたりすることで、単なる「下請けの制作業者」から「ビジネスパートナー」へと昇格できます。クライアントにとって欠かせない存在になれば、価格交渉もしやすくなり、長期にわたる継続契約(顧問契約など)を獲得できる可能性が高まります。

 

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独立したWebデザイナーとして仕事を得る方法

独立後、最も重要なのは「仕事の取り方」です。一つの経路に依存せず、複数のチャンネルを持っておくことがリスク分散に繋がります。

クラウドソーシングサイトの活用

クラウドワークスやランサーズといったプラットフォームは、未経験者が実績を積むための入り口として最適です。

メリット:営業経験がなくても、公開されている案件に応募するだけで仕事が得られる。仲介が入るため未払いリスクが低い。
デメリット:手数料(報酬の5〜20%程度)が取られる。価格競争が激しく、低単価になりやすい。
活用法:高単価案件を狙うというよりは、実績(評価数)を稼ぎ、ポートフォリオを充実させるための踏み台と割り切るのが賢明です。

最初はクラウドソーシングと紹介案件で事例をつくり、その後よりチャレンジングな案件にトライしてみるのは王道のパターンです。

自身のWebサイト(ポートフォリオ)からの集客

プロのWebデザイナーであれば、自身の顔となる公式サイトを持つべきです。

最初はペライチの簡易的なページでよいかもしれませんが、ポートフォリオサイト自体が一つのアウトプットとして見られるので、気合を入れましょう。

メリット:24時間365日、自分が寝ている間も営業してくれる。自分のこだわりを最大限に表現できる。
デメリット:検索結果で上位に表示(SEO対策)されるまでに時間がかかる。サイト自体の更新・保守に手間がかかる。
活用法:お問い合わせフォームを設置し、これまで手掛けた制作事例を詳しく掲載しましょう。「制作のこだわり」や「解決できる悩み」を言語化しておくことで、価値観の合うクライアントを引き寄せやすくなります。

SNSを通じた発信と営業

X(旧Twitter)やInstagram、noteなどで制作過程や知見を発信し、認知を広げる方法です。

ポートフォリオサイトも作成しつつ、並行してSNSを通じた制作物や知見や経験の発信をしたり、SNS上のユーザーと関係値を構築したりしていくことで少しずつ認知が広がって仕事につながるようになります。

メリット:広告費をかけずに広い範囲の人にアプローチできる。DM(ダイレクトメッセージ)を通じて直接契約に繋がる。
デメリット:継続的な発信が必要で、時間が取られる。不用意な発言による炎上リスクや、匿名ゆえの信頼性の低さがある。
活用法:完成品だけでなく、制作の裏側やWebに関する役立つ情報を発信し、専門家としての信頼を積み上げます。

知人・友人や前職からの紹介

実は最も成約率が高く、トラブルが少ないのが「身近な人」からの依頼です。

クラウドソーシングよりも信頼できる人からの案件の方が柔軟に報酬や要件がコントロールしやすい傾向があります。

メリット:既にある程度の信頼関係があるため、スムーズに話が進む。実績が少なくとも、人柄で任せてもらえる場合がある。
デメリット:関係性が近すぎて、無理な値引きを要求されたり、契約を曖昧にしたりしてしまいがち。また、案件で関係が悪化した場合、人間関係にも響くリスクもある。
活用法:独立する際、あるいは活動中に「こういう仕事をしている」と公言しておくことが重要です。直接の依頼がなくても、その知人の知り合いを紹介してもらえる「縁」が生まれることも多いです。

エージェントサービスの利用

フリーランス向けの案件紹介エージェントに登録し、マッチする案件を紹介してもらう方法です。ある程度の経験値があるフリーランスがメインターゲットのサービスにはなりますが、上手く活用しましょう。

メリット:営業を代行してくれるため、制作に専念できる。準委任契約など、月額固定で安定した高単価案件が多い。
デメリット:週3日〜5日の稼働を求められることが多く、自由な時間が制限されやすい。実務経験(3年以上など)が求められることが多い。
活用法:ある程度の実力をつけた後、安定したベース収入を確保するために週3日程度エージェント案件を受け、残りの時間で個人案件を受けるといったハイブリッドな働き方が可能。

制作会社へのパートナー営業

Web制作会社や広告代理店に対し、外部パートナーとして営業をかける方法です。

メリット:プロ同士のやり取りになるため、指示が明確で仕事がしやすい。一度信頼されれば、継続的に案件が回ってくる。
デメリット:高いクオリティとスピードが求められる。制作会社側のマージンが引かれるため、直請けよりは単価が下がる傾向にある。
活用法:自分のポートフォリオを添えて「コーディングのみでも対応可能」「急ぎの案件に対応できる」など、制作会社が助かるポイントを突いてアピールメールを送るのが有効です。

Webデザインを学ぶならデジハリ

独学でWebデザインを学び始めると、情報が多すぎて「結局、何から手をつければいいのか」と迷子になりがちです。

また、独学ではフィードバックが得られないため、プロのレベルに達するまでに膨大な時間を浪費してしまうリスクもあります。

最短ルートで、現場で通用する「本物」のスキルを身につけ、自信を持って独立の一歩を踏み出したい方には、デジハリ・オンラインスクールの受講を強くおすすめします。

デジハリ・オンラインスクールでは、第一線で活躍するプロの講師陣による分かりやすい教材に加え、いつでも質問できる環境や、実務に即した課題添削が用意されています。未経験からでも、卒業する頃にはプロとして胸を張れるポートフォリオを手にすることができるでしょう。

ご自身の目指すキャリアや現在のスキルレベルに合わせて、最適なコースを選んでみてください。

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まとめ

Webデザイナーとして独立することは、決して楽な道のりではありません。

スキルの習得には時間がかかりますし、独立後は収入の不安定さや責任の重さに直面することもあります。

しかし、自分が手掛けたデザインが形になり、クライアントのビジネスに貢献できた時の喜びや、自由に働く場所と時間を選べる生活は、それらの苦労を上回る大きな魅力があります。

「未経験だから」「自分には無理だ」と諦める前に、まずは一歩、正しい学びをスタートさせてみてください。

基礎を固め、実績を積み、営業の「取り方」を工夫していけば、道は必ず開けます。あなたがプロのWebデザイナーとして自由に活躍できる未来を、心から応援しています。

B!

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