クリエイターに必要なデッサン力養成講座

全10回の添削つき講座で、モノを捉える力を養う

人物造形オンライン基礎講座

この講座は、絵の描き方、デッサンのテクニックを教える講座ではありません。

クリエイターに必要な真のデッサン力とは、モノの見方や捉え方にあります。その物らしさや佇まいを表現する為には、感じる心の捉え方が必要です。 本講座では、美術教育に25年以上携わって来た講師の経験を基に、分かりやすい解説を加えながら、ステップ形式で演習を重ねていきます。「観察する力の学び」を通して「感じる心」を実感していきます。

本講座は、デジタルハリウッド大学で大人気のデッサンの授業をそのまま収録した動画教材を通じて、もう一人の受講生として参加してもらう新しいスタイルのeラーニングです。講師が他の学生さんのデッサンに対してアドバイスしている言葉ひとつひとつから、“観察する”とはどういうことか?を全5回の授業で体感し、理解してください。また、実際に動画の中で描く学生さんと一緒に、自分でも描いてください。

描いた絵は、中村講師が実際に全10回添削いたします。
この講座を修了するころには、“観察する"ということを理解できるはずです。

受講期間

全3ヶ月:2017年9月27日(水)~2017年12月27日(水)

開講スケジュール(PDF)

授業形式

動画:約7時間

受講料

86,400円(税込) ※添削指導料含む

人数

毎月限定 8名

申込締切日

2017年9月4日(月)

 
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※動画授業はオンデマンドでの配信となるため受講期間終了後は閲覧することができません。

学習内容

1 課題(全10回)の内容


1. 自由に片手を描く(20分)

2. 手を描く

3. 顔を線で表現

4. 髪の毛の調子表現

5. 目 の表現

6. 唇 の表現

7. 顔を中間トーンで均一に塗る

8. 鼻の表現

9. 光の当たっている頬、アゴ辺りの表現から全体を仕上げる

10. 髪の毛、 目、鼻、唇を含めた全体を表現

担当講師のご紹介

担当講師のご紹介

中村 泰清(なかむら やすきよ)



東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、第16回日本国際美術展/TOKYO BIENNALEで東京都美術館京都市美術館にて作品展示。米国遊学、帰国後、デザイン会社での経験の後、株式会社KubotaC-CubeのMacWorldExpoブース環境デザインを担当。デジタルハリウッド株式会社3DCG講師(96-2003)東京工業大学世界文明センターメディアアート講師(06-2012)、文科省アニメ分科会デッサン能力養成ワークショップチーム副委員長等、人材の育成に注力している。

よくあるご質問

企業内での研修でも利用できますか?

はい。問題なくご利用いただけます。そのまま「お申込みボタン」からお申込みください。
通常の講座内容や受講期間をカスタマイズされたい場合、その他ご相談がございましたら、法人向け研修講座をご覧ください。

受講に必要な環境

1 受講に必要なパソコン環境

受講環境につきましては、こちらをご参照ください。

講座のお申し込み

お申し込み講座

クリエイターに必要なデッサン力養成講座

受講料

86,400円(税込)

ご用意いただくもの 開講までに、下記の画材を別途ご用意ください
  • 三菱ユニ 4B,2B,B,を2本ずつ、HB,H,2H,4Hを1本ずつ
  • 練り消しゴム、カッター、クロッキー帳B4サイズ(薄手の画用紙、100円ショップのもので可)
  • 鏡A4程度の大きさ(多少の大小は構わない)
  • TMKポスター紙八切りサイズ1枚
  • 画板(画用紙を置いて描くための物、八切りサイズより多少大きいもの
課題について

課題は3か月の受講期間中、10回の課題が設定されています。

おおよそ1週間に1度のペースで課題をご提出いただき、 繰り返し講師の添削・アドバイスを受けることで、段階的に技術が身についていくことを意図したプログラムです。

充分な学習時間を確保いただき、計画的な受講をお勧めいたします。

受講環境、約款を確認してください