ZBrushマスター講座

業界標準のスカルプトソフト「ZBrush」を学ぶ!

ZBrushマスター講座

まるで粘土をいじるような感覚で3DCGモデルを彫刻(スカルプト)できるソフト「ZBrush」。 数多くのCGプロダクションで導入されている、業界標準のスカルプトソフトです。

本講座では、「ZBrushに興味を持っているが何からはじめて良いか分からない」 というスカルプトソフト初心者の方を対象に、 ソフトの基本的な操作方法から、応用的なデジタル造形の手法までをレクチャーします。
入門編では、簡単なキャラクターモデルを作りながらZBrushの基本的な機能を習得。 続く応用編では、クリーチャー・恐竜、そして顔・体を含めた人物の作りこみと、徐々にディティールの細かいモチーフにチャレンジしていきます。 このように、ZBrushでよく制作される代表的ななモチーフを網羅することで、 「自分が思い描いていたものを、思いのままにスカルプティングできる」力を効率よく身につけます。
もちろん、CGソフトとの連携についても対応。

ZBrushをマスターして、3Dプリンターで出力可能なデジタル造形に挑戦しましょう!

受講期間

全3ヶ月:2017年4月19日(水)~2017年7月19日(水)

開講スケジュール(PDF)

授業形式

動画:約24時間

受講料

54,000円(税込)⇒48,600円(税込) ※開講記念価格

申込締切日

2017年4月5日(水)

 
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※動画授業はオンデマンドでの配信となるため受講期間終了後は閲覧することができません。

学習内容

1 講座内容


-入門編

ZBrushについて/ZBrushのインターフェース・表示と2.5D・3D/基本操作とワークフロー(起動・モデリング・やり直し、保存・終了の流れ)/素材としてのベースメッシュ・ポリゴン・ダイナメッシュ ブラシ操作の基本/マスク・表示非表示/移動と変形(トランスポーズとデフォーメーション)/簡単なキャラをつくろう(サブディビジョン)/分割とポリグループ/ダイナメッシュとスライス/ダイナメッシュでキャラクターを作る/リトポロジーとポージング/UVとポリペイント

-応用編(クリーチャー/動物編)

使いやすくするためのUIカスタマイズ/カッパを作るガイダンス/カッパを作る(頭部ラフ)/Z_Spher概要/カッパを作る(ボディラフ)/カッパを作る(指先)/カッパを作る(甲羅)/高度なブラシ機能/カッパを作る(顔のディティールアップ)/カッパを作る(全身のディティールアップ) /装備品作成/リトポロジーとポージング/着色とテクスチャー/レンダリング/動物(アルマジロ)を作る 資料とテンプレート (ダイジェスト)/ディティールアップ/仕上げとレンダリング/外部アプリケーションと連携

-応用編(人物編)

使いやすくするためにUIカスタマイズ/人間を作る/スカルヘッド/人間を作る(顔ラフ)/人間を作る(顔・眼)/人間を作る(顔・耳) /人間を作る(顔・鼻/口)/人間を作る(体・ラフ)/人間を作る(体・作り込み)/人間を作る(体・服)/リトポロジーとポージング /人間を作る(髪の毛)/髪の毛の作るいくつかの方法(カーブブラシ)/装備/ディティールアップ/着色とテクスチャー/ 仕上げとレンダリング/外部アプリケーションと連携

-実践編(CGアプリケーションとの連動編)

CGモデリングツールとしてのZbrush/GO_Zによる連携/外部モデルデータのディーティールアップ/リトポロジー詳細/UVをマスターする/テクスチャー(ポリペイント)/テクスチャー(プロジェクション)/ディスプレースメントマップ/ノーマルマップ/外部ソフト(Maya)での使用/知っているとより便利な機能

  • ※動画授業はオンデマンドでの配信となるため受講期間終了後は閲覧することができません。

よくあるご質問

企業内での研修でも利用できますか?

はい。問題なくご利用いただけます。そのまま「お申込みボタン」からお申込みください。
通常の講座内容や受講期間をカスタマイズされたい場合、その他ご相談がございましたら、法人向け研修講座をご覧ください。

受講に必要な環境

1 ZBrushが必要です

メーカーが定める必要システム構成をご確認ください。
※動画教材で使用しているZBrushのバージョンは「4R7」です。
※ソフトをお持ちでない場合、オプション選択にてソフトをご購入ください。

2 受講に必要なパソコン環境

受講環境につきましては、こちらをご参照ください。

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