運営スタッフが語る
デジハリ生専用の求人サイト
『Job Style Search』

「卒業した後、お仕事はあるのでしょうか」
入学を検討されている方から、よく受ける質問の一つです。
ご安心ください!デジハリ生だけが使える、求人検索サービスがあるんです。
その名も「Job Style Search(ジョブスタイルサーチ)」
9月にリニューアルして、さらにいろんな働き方のお仕事が探せるようになりました。
今回は、運営担当の矢野麻衣に、Job Style Searchについて語ってもらいました。

デジハリ生なら、フリーランスの案件も、正社員の求人も「Job Style Search」から探せます!

デジハリ:新しく生まれ変わったJob Style Searchは、どんなところが変わったのか教えて頂けますか?

矢野:はい、変わったところは、以前よりも多様な働き方で、お仕事が探せるようになったことです。今までは正社員とか、契約社員とか雇用に関する情報と、フリーランス案件は別媒体でご紹介していました。それが、Job Style Search上に業務委託関係のお仕事も載せられるようになりました。

働き方改革なども進められる中、フリーランスで活躍している人も多いので、そういった方もJob Style Searchでお仕事が探せるという所が、大きく変わった部分ですね。

デジハリ:最初からフリーランスなりたいという人、正社員で就職したい人もいれば、勉強していくうちに状況が変わる人もいます。色んな状況に応じて仕事が探せるという事でしょうか?

矢野:同じ企業の中でも、正社員も、アルバイトも、業務委託も募集中!という案件もありますし、今は雇用形態どうこういうよりは、『こういう仕事があって、それに合う人を探している』というのが、企業が求めていらっしゃるところだと思います。

デジハリ:では、企業側からしても、デジハリ生向けに求人掲載をしやすくなったという事でしょうか?

矢野:そうですね、『LPが作れる人』を探しているときに、働き方に関わらず、『よい人材』を探しているということです。企業側も今は人材不足で、「絶対正社員じゃなきゃ」となると、なかなか見つからないのです。雇用形態も変わってきている感じがします。

未経験でも作品次第、
早くから求人を見るのがおすすめ

未経験でも作品次第、早くから求人を見るのがおすすめ

デジハリ:オンラインで受講する方の中には、卒業後に未経験から新なお仕事に挑戦しようとしている方も多くいらっしゃいます。そんな方へ向けて、仕事探しのアドバイスを頂けたら嬉しいです。

矢野:まずは、実際の求人や案件を見てみるのがいいかと思います。Job Style Searchでは、多様な働き方の案件が掲載されています。毎日、全国の企業の求人掲載を受け付けていて、これからも日々更新されます。

入学したら早くからサイトを見て、自分が挑戦できそうかな、というイメージしてもらってみるといいかと思います。実際には応募しなくても、実在のお仕事に近い作品を作ってもらえたら、それは「ニーズがある」制作物になるので、おすすめします。

デジハリ:入学したら、すぐJob Style Searchに登録ができるのですね。

矢野:そうです。入学時にIDとパスワードをお渡ししますので、すぐにログインすることができます。ただ、案件への申し込みは、ポートフォリオが必要です。逆に、ポートフォリオがあれば受講途中でもお仕事へ応募できます。

デジハリ:いろんな働き方のお仕事があるということでしたが、未経験での募集もありますか?

矢野:企業さんもあえて「未経験の方を探しています」とは書かないですが、未経験でも仕事がきちんと出来る人ならば採用したい、と思っていらっしゃる企業さんは多いです。なので、作品を作って「未経験だけれどここまで出来る」というアピールをしてもらうと、お仕事を得られるチャンスが広がると思います。

企業も、作品が全くないとそもそも判断ができませんので、課題をしっかり作って応募して頂くというのはポイントかなと思います。
直接会えない方の場合、尚更かもしれませんね。

デジハリ:未経験でも作品次第ということでしょうか。ポートフォリオをきっちり作る必要があるという事ですね?

矢野:そうですね。私は育休中に渋谷・新宿校のママクラスを受講していたのですが、この時のクラスメイトも、“未経験で主婦歴10年”みたいな人が結構いました。クラスのみんなは、熱心に勉強して、就職全員決まったんですよ。すごいなって思いました。

「未経験です」と就職の面談に作品(ポートフォリオ)を持っていったら、「未経験だけれど未経験じゃないね!」って企業さんに言われたという方もいました。本人は未経験だと思っているから、正直に伝えてるんですけれどね(笑) 希望通り派遣で、いい時給で採用されましたよ。

企業からしたら、本当に何もない未経験の人って「絵が好きで…」くらいで面接に来ちゃうから、それと比べたら、ポートフォリオをしっかり作ってあれば未経験が未経験じゃなくなるという事だと思います。

デジハリ:卒業後のポートフォリオは、入学前とくらべると差が歴然ですよね。オンラインスクールの課題も、必須スキルを使ったり、デザインのトレンドを抑えたりと、企業が安心してお仕事を任せられるような作品がつくれるよう配慮されています。学校で学んだ方とそうでない方との違いは、企業側も一目でわかると思います。

多様な働き方をするなら、
「レスポンス」の良さも大切

快適に受講頂ける環境をつくっていきたい

デジハリ:ポートフォリオ以外にも、お仕事が決まりやすくなるようなポイントは何かありますか?

矢野:あります!多様な働き方をしたいのなら、遠隔ならではのレスポンスの良さとかも大事だと思います。

私が業務委託の方と仕事をしていてよく感じる事は、作品のクオリティが高いのはもちろん良いのですが、メールの返信が全然来ないとか、ちょっと時間がかかる人は困るなという事です。

案件が今出来る・出来ないのやり取りも含めて、とにかくレスポンスが早い人は安心なので、同じ位のスキルレベルならレスポンスのいい人の方が選ばれるかと思います。こういった技術面じゃない部分も大事です。

オンライン生は社会人の方も多いと思うのですが、たとえ違う業界で働いていらっしゃっていても、いままでの社会経験は必ずプラスになると思います。関係ないと思われがちですが、実はすごく関係があるのです。そのあたりを意識してもらうといいと思います。
そもそも、たとえばメールのやり取りだとかもオンライン生はオンライン上で行うじゃないですか、逆に皆さん鍛えられているんじゃないでしょうか(笑)

例えば課題の提出から、質問も、返事が戻ってきて、お礼をするまでのやり取りもメールですものね。実際のお仕事もこれがメインになると思うので、これは強みになる気がします。

デジハリ:オンラインでは、チャットツールとしてSlackを導入します。

矢野:いいですね、やっぱりSlackを使っている企業もありますね。
会社によってツールが違うので、色々なチャットツールに慣れておくというのはいいと思います。
Job Style Searchのスタッフは様々なチャットツールのアカウントを持っていて、やり取りに応じて対応しています。ちなみにJob Style Searchの事業部内はチャットワークがメインです。クリエイターさんとのやり取りもチャットワークでやっていますよ。

デジハリ:Job Style Searchの事業部内でも、業務委託でお仕事を依頼し、リモートでやりとりをされているのですね。そのような案件は多いでしょうか。

矢野:今は、会わないでも外注のお仕事って増えてきているので、東京じゃなきゃいけない、という状況ではないと思います。制作会社さんも結構オンライン上でやり取りしていることが増えている感じがします。

デジハリ:それはお仕事の依頼を始める時からですか?

矢野:そうです、オンライン上で面接して、契約書を交わして…。もちろんクリエイターと企業が近ければ会うと思うのですが。

Job Style Searchでも、会わないでもいい会社が増えている印象があります。
以前は打ち合わせのために会社へ来てくださいというのが多かったのですが、最近は割と浸透してきているような気がします。もちろん会社によりますが。

デジハリ:それはオンライン生にとっては朗報ですね!

セミナーやコンペでレベルアップ、
毎週月曜日のマッチングDAYも!

矢野:あとは、オンライン生だったら、とはいえ意外に首都圏の人が多いですよね?

デジハリ:そうですね、半分位は首都圏の方々です。

矢野:オンラインの交流会もそうですが、xWorkのセミナーや面談の機会を今後も持つ予定なので、勇気をもってこちらへ来て頂ければ、直接私たちが持っている情報をお伝えできるので、来てもらえると変わると思います。

トライアルワークという、時々仕事に紐づいた、実際のクライアントの案件をコンペ形式で作ってもらうという事をしています。今回、10人位参加されて、オンライン生の方が1人いらっしゃいましたよ。

選ばれた人にはお仕事としてお給料が発生し、もし選ばれなかったとしても、ポートフォリオに載せることができます。
普通のコンペだと、落選作品ってポートフォリオに入れられないことが多いのですが、xWorksの案件なら入れられるように事前に企業さんにお願いをしているので…、そういったものに参加して頂くと、フィードバックも出来るし、経験値も積めるし、良いと思います。

デジハリ:企業さんもそういった作品を見られたら、スカウトしやすいですね。

矢野:そうなんですよ。今も、次のトライアルワークの準備をやっていて、年に4回くらいやりたいと思っています。皆さんのご参加、お待ちしております!

デジハリ:コンペやイベントに参加する時、その雰囲気が掴みにくいと思うのです。オンライン生は疎外感を感じないで参加出来そうでしょうか。みんな初対面という感じなのでしょうか。

矢野:初対面がほんとです。強いて言えば12~3人参加者がいる中で2~3人知り合いがいます、くらいでしょうか。皆さん、ほぼ1人で参加されていますよ。

デジハリ:では、特別疎外感はない感じですね。

矢野:そうですね。通学クラスからの参加者ももちろんいますが、そもそもデジハリは社会人向けスクールなので、「みんな一日中教室にいて、顔見知り」、というわけでもない。10年前の卒業生から、1年前の卒業生まで来たら、オンラインとかほぼ関係がないので、初参加でも疎外感はないと思います。みんな1人ですよ、むしろそこで知り合って欲しいです。
大体スタッフと自体が、参加される方とまず『初めまして』なので大丈夫です!

新宿校は毎週月曜日にxWorksDAY(https://www.xworksdhw.com/xworksday)を開催しています。参加はイベントへの予約登録が必要なので、ぜひオンライン生の方も予約して来て頂ければと思います。

デジハリ:地方の人も毎週開催されていたら、新宿にきたときに立ち寄ったりもしやすいですね。

矢野:そうですね、遠方からでも、セミナー、イベント時にどしどし来て頂ければお話出来ますね。

デジハリ:キャリアチェンジを考えている受講検討者の方にとって、卒業した後の仕事に関して、不安は多いと思います。そんな中で、デジハリ生には専用の求人紹介サービスがあるというのは心強いですね!

働き方や職種を変えようと思うと、疑問もたくさんありますよね。Job Style Searchでお仕事を見たり、新宿のセミナーやxWorksDAYに参加したりして、デジハリ生としての特権を駆使してもらえたらと思います!

矢野:はい、xWorksをどんどん活用して、お仕事をみつけてください!


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