給付金制度を活用した学び
第四次産業革命スキル
習得講座のご案内
経済産業省認定の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」対象講座である「専科 Webデザイナー専攻」が、2026年8月生よりデジハリ・オンラインスクールでも受講できるようになりました。
対象講座を修了し、必要な申請手続きを行うことで、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」を受給できます。このページでは、制度の活用を考えている方に向けて、給付金の概要から対象条件、受講開始までの流れまでをまとめてご案内します。
POINT 01
2つの制度が関係しています
本ページでご案内している講座には、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」と、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金制度」という2つの制度が関係しています。
経済産業省
第四次産業革命スキル習得講座認定制度
IT・データを中心とした専門性を身につけられる、社会人向けの実践的な教育訓練講座を経済産業省が認定する制度です。認定された講座は「Reスキル講座」とも呼ばれます。
つまり、「講座としての専門性・実践性」を経済産業省が認定し、一定の条件を満たす方には厚生労働省の給付金制度を通じて受講費用の一部が支給される、という関係です。
給付は3段階、合計で最大64万円
①講座修了時:受講料の50%(年間上限40万円)を支給
②就職・転職時:修了後1年以内に就職し、雇用保険の被保険者になった場合、さらに20%(年間上限16万円)を追加支給
③賃金上昇時:加えて賃金が5%以上アップした場合、さらに10%(年間上限8万円)を上乗せ
POINT 02
対象講座・実質負担額
デジハリ・オンラインスクールでご案内できる対象講座です。受講料・カリキュラム内容は、通学制の「デジタルハリウッドSTUDIO」で展開されている講座とまったく同じものです。
実質負担額
※実質負担額は、給付金80%が満額支給された場合の目安です。就職・賃金上昇の状況により支給額は変動します。
POINT 03
給付金を利用できる方
専門実践教育訓練給付金を利用するには、雇用保険の加入状況や、これまでの制度利用歴などに応じた条件があります。
まずは、以下のいずれかに該当する方が対象となります。
- 現在、雇用保険に加入して働いている方
- 離職後1年以内で、雇用保険の加入実績がある方
そのうえで、初めて制度を利用する方は雇用保険の加入期間が通算2年以上、過去に利用したことがある方は通算3年以上など、利用状況に応じた条件があります。
※パート・アルバイトの方も、雇用保険に加入していれば対象となる場合があります。
※公務員の方は雇用保険の適用対象外のため、本制度は利用できません。
※受給資格は個別の状況によって異なります。必ずお住まいの地域を管轄するハローワークでご確認ください。
POINT 04
受講開始までに必要なこと
専門実践教育訓練給付金を利用する場合、受講開始前にハローワークでの手続きが必要です。余裕をもって準備を進められるよう、流れを確認しておきましょう。
STEP 02
受講する講座を決める
「専科 Webデザイナー専攻」の受講時期や内容を確認します。
STEP 03
訓練前キャリアカウンセリングを受ける
キャリアコンサルティングを受け、ジョブ・カードを作成します。受講開始の2週間前までに受給資格の確認が必要です。
STEP 04
ハローワークで事前手続きを行う
開講2週間前までに必要書類(※)をハローワークへ提出(e-Gov電子申請からも申請可能)する
STEP 05
受講料を支払い、オンラインで受講開始
手続き後、受講料をお支払いいただき、オンラインで学習をスタートします。
STEP 06
修了後、支給申請を行う
修了後1ヶ月以内にハローワークへ支給申請を行います。
OTHER
その他の対象講座・
通学での受講をお考えの方へ
デジハリ・オンラインスクールで本制度を利用できる講座は、「専科 Webデザイナー専攻」のみとなりますが、デジタルハリウッドでは、その他にも3DCGデザイナー専攻・CG/VFX専攻・UI/UXデザイン専攻など、様々な講座が認定を受けています。その他の対象講座や、通学での受講をご検討の方は、デジタルハリウッドの下記ページをご参照ください。
Webデザイン




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