教務スタッフが語る
最後まで受講が続く"理由"

「オンライン学習って、教材が届いた後は、自分で頑張るだけ・・・?」
入学を検討されている方の中には、そんな不安を覚える方も少なくないと思います。
でもご安心ください!デジハリ・オンラインスクールには、みなさまをサポートする専任の教務スタッフがいるんです。
今回は、サポートを担当している教務スタッフの丹羽育代と牧野菜穂子に、教務スタッフの仕事内容や、授業運営にかける想いを語ってもらいました。

顔が見えないからこそ
コミュニケーションを大切に

顔が見えないからこそコミュニケーションを大切に

デジハリ:教務スタッフは普段、どのような仕事をしているのですか?

丹羽:入学申込をされた方の事務手続きから、実際に受講開始されるまでの連絡、そして受講中のサポートまでを担当しています。

牧野:ご入学後のみなさんの対応は、基本的にすべて私たちが行っています。具体的には、受講方法の案内、頂いた質問への対応、学習環境の整備などですね。そして特に時間をかけているのが、みなさんの学習進捗の確認です。うまく学習が進んでいない方にはこちらから連絡をして、問題を一緒に解決したりもしています。

丹羽:オンライン学習は“いつでも受けられる”のが良いところではあるのですが、裏を返せば“受講を先延ばしにしがち”ということでもあります。そういったことが起こらないように、毎週学習の進捗をメールでご連絡しています。
ちょっとしたご連絡で受講がスムーズに進むことがあるので、適切な距離感でコミュニケーションを取るよう心がけていますね。

牧野:オンラインスクールのコミュニケーションはメールが中心。その中でみなさんに気持ちよく学習を進めていただけるよう、メールの書き方や言葉の選び方には気をつかっています。
例えば、これも気持ちよく学んでいただくためのちょっとした工夫なのですが―、受講生からの質問回答や課題の添削は、私たちが行うのではなく、プロのクリエイターである講師にお願いをするんですね。そのとき、なるべく受講生のお人柄にマッチした講師にお願いするようにしています。そういったことを心がけているので、受講が進んで講師と受講生の方が仲良くなるととてもうれしいですね(笑)。

丹羽:実際に会う機会はなくとも、ライブ授業のチャットや、質問のやりとりなどを通してお人柄は見えてきますからね。
そうしたコミュニケーションの積み重ねで、ドロップアウトする方が大きく減少します。なので、教務としては受講生のみなさんとしっかりコミュニケーションを取ることを一番大切にしています。

母体が「学校」だからできる
安心のオンライン授業

母体が「学校」だからできる安心のオンライン授業

牧野:それから、開発担当のスタッフと協力して、「カリキュラム開発」を行うこともあります。授業の内容を決め、講師と一緒に授業の撮影をすることも教務の大切な仕事のひとつです。

丹羽:授業の内容は、授業のアンケートや動画の視聴進捗から受講生がつまずきやすいポイントを把握して、こまめに修正しています。
また新しい講座を開発する時も、普段の授業運営で受講生のみなさまから寄せられた意見をしっかり取り入れます。
デジハリ・オンラインスクールの授業は、“受講生のみなさまと一緒につくっている”と言っても過言ではありません。

牧野:デジハリ・オンラインスクールを運営しているデジタルハリウッドは、もう20年以上、通学制のスクールや大学を運営しています。教務のスタッフはそういった「リアルの学校運営」も肌で感じているので、「授業は学生と一緒に作るもの」という意識がすごく強いですよね。

丹羽:そうですね。ほかに「カリキュラム開発」で心がけていることは「飽きない動画授業をつくる」ということです。
何気なく見ている動画授業にも、撮影や編集のコツがあって、皆さんが退屈しないように作っているんですよ。

快適に受講頂ける環境をつくっていきたい

快適に受講頂ける環境をつくっていきたい

デジハリ:教務の仕事をしていて「うれしい」と感じるのはどんな時でしょうか?

丹羽:入学前の夢がかなった!という報告をいただくと、スタッフとして本当にうれしいですね。

牧野:私は交流会で実際にお会いできるとうれしいですね。
デジハリ・オンラインスクールは国内外から本当にいろいろな方に受講いただいているのですが、住んでいるところも、年齢も超えた方々が交流会で仲良くされているのを見ると「ああ、良かったなあ」と思います。

デジハリ:今後、教務をもっとこうしていきたい、という部分はありますか?

丹羽:今後はもっといろいろな場所で快適に学習して頂けるような環境と、授業を用意していきたいと思っています。「通勤途中にスマートフォンで学習をする」というようなライフスタイルに沿った学習方法をご提案していきたいです。

牧野:「動画で学習をする」というのは今の時代にあった、とてもいい学習方法だと思っています。忙しくて決まったお時間が確保できない方や、外出が困難な方が、いろいろな制約がある中で学習をして、自分から環境を変えていくことができる。
そういったみなさんの、「学習したい!」という気持ちに寄り添えるように、もっともっと良いスクールにしていけたらいいと思っています。