映画の世界やゲームの世界、まるで自分がそこにいるように仮想現実を体感できる技術「VR(Virtual Reality)」。

今はまだまだ浸透しているとは言い切れない状態ですが、今後さらにVRを用いて動画やゲームを制作できる人の需要は上がることが考えられます。

 

今回の記事では、そんなVRをこれから勉強したい!という方のために、VRの勉強方法について説明したいと思います。

👍こんな方のための記事です
  • VRを自分でこれから開発してみたい方
  • 将来的にVR技術を用いたクリエイターになりたい方
  • 将来的に映像の世界の中でも市場価値の高い人材になりたい方
これからVRを勉強したいあなたへ

 

今、VR開発を勉強することの価値

VRはまだまだ発展途上の技術で、今後さらに生活に溶け込み、重要度が上がる技術だと言われています。
例えば、最近はVRを体験できるエンタメ施設が都心部に次々とオープンしていたり、家庭用ゲームも平面ではなく立体的に、臨場感をもって体験できるのが当たり前になってきています。

 

ゲームや映像以外にもVR需要の高まりは顕著です。

例えば、不動産領域であれば、わざわざ遠方に内見に行かなくても簡単に部屋の中身をチェックすることができる、旅行領域であればテキストや編集された映像以上にリアルな体験をVRで体感した上でツアーを選ぶなど、多種多様な使われ方が想定されます。

 

5Gへのシフトによって、今後さらに動画制作をできる人の需要は高まります。動画制作自体は多くの人ができる世の中になってきていますが、VR領域のクリエイターはまだまだ少ないのが現実。

 

すなわち、今からVRを勉強することで、市場価値の高いクリエイターとして活躍できる可能性があるということなのです。

今は初心者でも、コツコツ勉強することで世界を動かす映像をつくる人材になれるかもしれません。

 

初心者がVR開発を勉強する前に必要なもの

ヘッドマウントディスプレイ

VRを勉強するにあたって、いくつか用意しなければならないものがあります。

 

1.高スペックなPC

VRは勉強するにあたって、大きな容量とPCの処理速度が求められます。

本気で勉強するのであれば、PCの買い替えも検討したほうがいいでしょう。最近は「VR Ready」と書かれた、認証マークのついたPCが販売されており、すなわちVR開発を想定して作られたPCのことを指します。VR Readyの機種を買うのであれば間違いないでしょう。

 

2.ヘッドマウントディスプレイ

VRを鑑賞する上で必ず必要な、頭に装着するディスプレイのことです。

PCに接続ができるタイプのものを買うようにしましょう。価格帯は4万円くらいからと、安い買い物ではありませんが、初期投資として買うようにしましょう。

 

3.Unityの登録

VR開発をする際にメジャーなソフトが「Unity(ユニティー)」です。

Pokemon Goなどのモバイルゲーム領域の開発から個人でのVR開発まで幅広く使用されている技術で、価格帯に合わせたプランが複数存在しています。

 

プログラミング言語がわからなくてもソフトを使用することができる扱いやすい設計にはなっていますが、迫力のある動きやリアリティのある映像を作るためには、プログラミング言語の習得は不可欠です。

 

Unityに対応している言語は「C#」と呼ばれるもの。初心者が学ぶには難易度は高いですが、その分、習得できた時には貴重な人材となっていることでしょう。

 

UnityはWeb上に日本語での情報が載っているので、悩んだ時にも調べたら答えがわかることが多いのも特徴。ぜひともチャレンジしてみてください。

 

初心者がVRを勉強する方法1_独学

 

できるだけ予算をかけずに勉強したい!という方におすすめなのは独学での学習です。

VR関連書籍やC#のテキストを購入して、それを教科書として使用し、学んでいくような方法です。

 

独学だと、自分の好きなペースで勉強できる点や予算がかからないというメリットがあります。

一方で、VRという勉強するのになかなか根気が必要となる領域に挑む上で、コツコツとスケジュールを組むことや、仕事や学校で忙しい中勉強を継続することが難しいというデメリットもあります。

 

また、何かあった時に相談できる人がいないのも難しいところだったりもします。知り合いにVRのプロがいたらいいですが、相談するのって手間がかかりますし、VRのプロ自体が業界に多いわけではないので、気軽に相談できる状況はあまり現実的ではないと言えるでしょう。

 

初心者がVRを勉強する方法2_スクールで習う

独学よりも体系立てて、確実に学んでいきたいという方におすすめなのがスクールでの学習です。

 

独学だと継続性に課題が生まれがちですが、スクールであれば強制的に勉強する環境に身を置けるので、集中的にスキル習得をすることができます。

 

またスクールであれば、お互い支え合って勉強できるような仲間や、何かあった時にすぐに力になってくれる師匠も生まれます。

 

初期コストはどうしてもかかってしまいますが、仕事を何件かもらえたら元はとれるので、前のめりに自己への投資としてやりたい人にはもってこいです。

 

自宅で、効率的にVR開発技術を身に着けたい方に

 

仕事や家事や子育てはあるけど、VRを勉強してみたい!というあつい想いを持った人におすすめなのが、デジハリ・オンラインスクールのVR講座です。

 

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