”スキマ時間”には
視聴学習。
予想以上に
身につきました長久保 友孝さん

長久保友孝さん

仕事からスキルアップ

2017年9月から開講した、CGアーティスト・早野海兵氏監修の授業で学ぶ「3ds Max講座」。
仕事でのスキルアップを目指し、CG・映像「完全パック」[Max] の第一期生の長久保友孝さんに、「なぜ、3ds Maxを選んだのか」「どん風に仕事でいかしていくのか」など、受講するきっかけと、新講座についての感想をお伺いしました。

「タイミングは今だ!」
と直感が働いた。

デジハリ:「3dsMax」を受講するきっかけは何だったのでしょうか?

長久保さん:これまで、3dsMaxの使用経験はあったものの独学だったので、仕事で必要な、とても限られた部分しか使っていなかったので、いつかきちんと学び直したいという思いがありました。そんな時に、オンラインスクールのキャンペーン情報を知り、「今だ!」という直感が働き、申し込みました。オンラインなら通学しなくてよいので時間の融通が利き、無理なく進めていけそうなところも、後押しになりましたね。

デジハリ:CG制作のソフトとしてMayaと3dsMaxがありますが、3dsMaxを使われるきっかけは何かございましたか?

長久保さん:きっかけというか、Mayaと3dsMaxでどちらを覚えるか決めた要素は3dsMaxに搭載されているBipedやCATの存在が大きかったです。キャラクタアニメーションをやろうと思った時に、Bipedを作って大きさ合わせてスキン適用でとりあえず動くようになる分かりやすさは衝撃でした。また、個人的にモディファイアスタックが気に入っています。それと名前がカッコいいと思いました。

「タイミングは今だ!」と直感が働いた。

”スキマ時間”には視聴学習。
予想以上に身につきました。

デジハリ:実際に受講してみて、いかがでしたか?

長久保さん:最初は、課題も初めて挑戦する事だったので難しく感じてましが、実習動画を何度も観ているうちに何をやっているのかだんだん分かってきて、難しく感じることはなくなりました。

デジハリ:お仕事との両立も大変だったかと思います。どのように受講時間を確保されましたか?

長久保さん:オンラインの特徴をフル活用しました。まとまった時間が取れる時には腰を据えてしっかりハンズオンで学習し、お昼休みや家事の合間のスキマ時間、それから「ちょっとやる気が出ないな」という時には、とりあえず動画を視聴するスタイルで進めていけば、思ったより時間の確保は難しくありませんでした。課題制作中は、BGM代わりに動画を流したりしていましたね。

デジハリ:学習してみて、ここは期待通り、または期待以上だった部分は?

長久保さん:期待以上に身につきました。平日はどうしても仕事に時間を取られてしまうので、そこと折り合いをつけつつ、気合を入れて学習する時間とそうでない時間とを、自分なりのペースを作りつつ取り組めたところは、オンラインならではというか、期待通りだと思いました。

基本褒めてもらえるので
モチベーションが
上がりました!

デジハリ:3dsMax講師の早野先生は元からご存知だったのでしょうか。

長久保さん:もちろん、知っていました。CGWORLDの連載などいつも凄いと思いながら記事を読んでいます。

デジハリ:早野先生の作品で、好きな作品などはありますか?

長久保さん:好きな作品あります。CGWORLDの記事にも載っている『金申楽』が特に好きでちょくちょく見に行っています。ゴテゴテみっちりした密度の高いものが好きなので…。それに記事中の3dsMaxのスプラインをIllustrator代わりに使ってテクスチャを作っているなど、その発想はなかったという内容も好きです。

デジハリ:早野先生が直接教えるカリキュラムの感想はいかがでしたか?

長久保さん:コンパクトに要点をまとめて順に組まれていたので短い時間で学習できとても効率的だと思いました。基本機能の解説の後に実習動画が構えていて流れもわかりやすかったです。

デジハリ:先生とのコミュニケーションはいががでしたか?

長久保さん:添削時のコミュニケーションでは、基本褒めてもらえるのでとてもモチベーションが上がりました。その後にもう少しこうしたらなどのアドバイスがあるので上がったモチベーションのまま修正に入れて個人的にはとても楽しかったです。それと参加したリアルの「交流会」で、際にお会いしてお話でき質問にも丁寧に答えてくださりとても嬉しかったです。

デジハリ:添削では、印象に残った言葉はありますか?

長久保さん:課題でこだわった部分に気付いて評価してもらえた一文が印象に残っています。

基本褒めてもらえるのでモチベーションが上がりました!
中間課題(静止画):入学後3ヶ月

とにかく
楽しんでほしいです!

デジハリ:デジハリ・オンラインスクールでは、在校生、卒業生の集まるFacebookがありますか、受講中は、皆さんとコミュニケーションはありましたか?

長久保さん:​コミュニケーションはありましたが、思ったほどの交流はなかった印象です。Facebookの特徴なのかもしれませんが、いいねよりもレスが欲しかったです。投稿にレスをつけるとそこから交流も生まれたりもしたのでもう少し上手く活用出来たらと思いました。

デジハリ:「Any's友の会(オフ会)」にもご参会いただいておりましたが、オフ会では、どんなお話をしましたか?

長久保さん:同じクラスの受講生は来ていなかったので、他の受講生と今どんな感じで進めているのかなど、主に学習状況の報告みたいな会話が多かったです。あとは普段、どんなことしているのかなど。

デジハリ:今は、どんな関係のお仕事をされていらっしゃるのでしょうか?

長久保さん:現在は映像制作の仕事をしています。業務で3DCGを扱っていますので、学んだことを生かしてより質の高い、効率的な業務が行えると思っています。

デジハリ:今回学んだことは、今のお仕事にいかされていますか?

長久保さん:実際に、知らなかった便利機能などがありとても助かっています。

デジハリ:今後どのような作品を作っていきたいですか?

長久保さん:真剣におバカなノリでクスッと笑える作品を作っていきたいです。

デジハリ:​最後に、これから学習される方へ、応援のメッセージを頂戴できますでしょうか。

長久保さん:よく聞く言葉ですが、とにかく楽しんでほしいです!分からなければ聞く環境もありますし、怖がることはないと思います。

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