好きなデザインを
仕事にしたい浦川 公伸さん

浦川 公伸さん

公務員からWebデザイナー

受講講座:

Webデザイナー講座

40歳で公務員からフリーランスのWebデザイナーへ転進をされた浦川公伸さん。2児の父として送り迎えや家事をこなしながらフリーランスとして活躍中です。地元長崎に密着した商店や企業のWebサイト制作を手がけていきたいと語る浦川さんに、お仕事のこと、受講中のエピソードなどを伺いました。

好きなデザインを
仕事にしたい

好きなデザインを仕事にしたい

浦川さん:デジハリ・オンラインスクールへ入学をされた経緯をお話いただけないでしょうか。

浦川さん:もともとは長崎で公務員をしていました。事務職だったのですが、あるとき仕事が嫌になりまして(笑)退職をして「行政書士」や「中小企業診断士」などの資格を取ることを検討しました。ただ、以前から趣味でWebサイトを作っていて、それがすごく楽しかったのです。どうせなら好きな「デザイン」を仕事にしようと思い、Webデザインの勉強を決意しました。

デジハリ:デジハリ・オンラインスクールに入学を決めた理由はなんでしょうか?

浦川さん:そもそも長崎には通学のスクールなどもなかったので、自然と通信講座を検討するようになりました。何校か比べてみて、デジハリ・オンラインスクールが一番おもしろそうだったことが決めてですね。あとは制作ソフトが講座についていることも魅力でした。

プロによる添削が
勉強になった

プロによる添削が勉強になった

デジハリ:受講された感想をお聞かせください。

浦川さん:内容がすごく丁寧で、初心者でも一からステップアップしていける内容が良かったです。

私は仕事を退職してから受講をしたのでじっくりと取り組むことができました。
あとは課題の添削がすごく良かったですね。

デジハリ:添削は現役のWebデザイナーの方が担当されています。

浦川さん:私ははじめから「プロを目指す!」と決めて受講をしていたので、ぜひ厳しめに添削をお願いしますと伝えていました。希望通り厳しい添削をして頂きました。添削はたくさん修正点を指摘してもらいとてもいい勉強になりましたね。プロの方に自分の作品をみてもらう機会はなかなかないですからね。

デジハリ:通信教育、オンライン学習というと「続けられるか不安」という方も多いと思います。浦川さんはいかがでしたか?

浦川さん:正直に言うとくじけたこともありました。でも、こんなことでくじけるくらいならプロとして仕事をすることなんてできない、と自分を奮いたたせてがんばりました。

くじけそうな時、励みになったのがクラスメイトの存在です。
ライブ授業でチャットをしたり、お互いの課題の講評をすることで「一人で学習しているのではない」という感覚を得られました。
クラスメイトがいるといないとでは全然違ったと思いますね。

仕事は
「人のつながり」から

仕事は「人のつながり」から

デジハリ:卒業後はどのようにしてお仕事を開始されたのでしょうか?

浦川さん:できれば最初はWeb制作会社へ就職をして、制作現場で実務の基礎を吸収したいと思っていました。しかし、私は当時40歳だったので就職は厳しかったですね。であれば、自分ひとりでやってみようと思いフリーランスになりました。

デジハリ:お仕事はどのようにして獲得されたのですか?

一番初めに制作したWebサイトは知人の雑貨店のものです。
その後も知人や友人、お客さんなどからの紹介でお仕事を頂くことが続いています。
営業に行くということはあまりなく、周りの人に「自分はWebデザイナーです」ということをアピールしてその繋がりで仕事を頂くことが多いです。
個人的には地元に根ざした小規模なお店や会社のWebサイトをつくっていきたいと考えています。
あまりWebへ予算をかけることができず、制作会社に依頼をすることができず困っているお店や会社はたくさんあるので、そういった方たちを助けていきたいですね。プロの方に自分の作品をみてもらう機会はなかなかないですからね。

デジハリ:お仕事をされる際、気をつけていることはなんですか?

浦川さん:お客さんが何を望んでいるのかをきちんと聞くことですね。 求められていることをしっかりと理解して、きちん求められているクオリティを保つことを心がけています。

デジハリ:普段はどのようなスケジュールで生活されているのですか?

浦川さん: 妻がフルタイムで仕事をしているので、私が家事と子供の送り迎えを担当しています。
6:30に起床して、朝ごはんをつくり、子供を保育園へ送ります。その後に家事を一通りこなして、事務所へ11:00に出勤します。
その後16:30まで仕事をして帰宅します。帰宅後は子供を迎えにいって夕食の準備という感じですね。
土日はよほどのことがない限りは仕事はいれないようにしています。
時間が限られているので集中力を持って仕事をするように心がけています。

デジハリ:仕事をされていて一番楽しい時はどんな時でしょうか?

浦川さん:Webサイトの制作を依頼されたクライアント様の「お客さん」にいいね、と言って頂いた時と、制作Webサイトから注文が入った時ですね。人に役に立てているなと感じる時がうれしいし、楽しいです。

デジハリ:最後にこれから受講を検討されている方へメッセージをお願いします!

浦川さん:「プロを目指したい」という方は本気で取り組むべきだと思います。
中途半端な気持ちだと続かないと思います。
特にお仕事と平行して受講をする方は、時間がない中の学習となると思いますので集中して取り組んでください。
授業では基礎的なことはきちんと身につけることはできます。
あとは課題やライブ授業を活かして、実践的なことをどれだけ身につけられるかはあなた次第だと思います。
ぜひ、自分の可能性を拡げるためのチャレンジを!

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